すき焼きで年越し-すき焼きの作り方の違いとおいしい食べ方|父親のすき焼き

すき焼きで年越し

年越しに食べる物として有名な食べ物といえばもちろん年越し蕎麦ですが、蕎麦以外にも、長い物というくくりで、年越しうどんや年越しラーメンなどを食べる方が多いと思います。私も結婚前はもちろん、大晦日には年越し蕎麦を食べて年を越していました。他の選択肢はありませんでしたし、あったとしても、お正月に食べる御節を重箱に入りきれなかった分をフライングしてた食べるぐらいしかありませんでした。

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しかし、それは結婚とともに変わりました。


結婚した旦那さんは余り蕎麦が好きでなかったこともあり、お正月前ということで、年に一度の贅沢感と言う意味合いからか、何年か前から実家で過ごす年越しでは、必ずすき焼きを食べるということで、習慣化しているようで、結婚してからも年越しすき焼きをリクエストされ、我が家でも年越しすき焼きが採用されることになりました。特に御節を作ったりもしないので、ささやかな贅沢としておそらく我が家でも定着しそうです。

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そんな年越しすき焼きをしているのは我が家くらいの物かと、いや、旦那の実家と我が家くらいのものかと思っていましたが、大晦日のスーパーですき焼きに使う牛肉を吟味していると、周りにも何人か同じように牛肉を手にしている方が居て、思わず買い物籠を見ると、白滝やねぎなど、おそらくはすき焼きに使われるような食材が入っていました。どうやら、年越しすき焼き私が思っているよりも割と採用されているようです。どこかの地方の風習にでもあるのでしょうか。

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